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会社概要
東村山市の産後ケア提携事業者です。
地域で19年間ママと赤ちゃんに寄り添ってきた助産師が、母乳や育児の相談に応じ、ほっと一息つけるアットホームな時間をご提供します。
(2026.4~所沢市でも開始予定)
院名
相談室 ブルー・カーネーション ながしま助産院
代表者
代表者:長嶋祐子(助産師 他)
設立
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2021.03 訪問型の母乳育児相談助産師として開業する(訪問型の母乳相談個人開業は2017年〜)
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2023.03 母乳育児相談の助産院として、開業する
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2024.12 東村山市と提携し、訪問型産後ケア事業を開始する
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2026.04 所沢市と提携予定
事業内容
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産後ケア (訪問型、デイサービス、サロン等集団型)
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母乳相談、母乳ケア
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育児相談
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母と女性の心と身体の健康相談、講座開催 (大学院臨床心理士課程修士・認定心理士)
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母と女性のリラクゼーション
メッセージ

長年、ママや赤ちゃんとお会いしてきました。
ママのお産や体調は、人それぞれ。
お仕事をしている方も多く出産年齢も幅があります。
情報は沢山あるので、思い描いていた出産や育児をイメージしやすいですが、実際は、赤ちゃんの性格もそれぞれで工夫が必要になります。
ネット検索をして、解決することもありますが、却って不安になることもあります。
当院では、皆さまそれぞれに合うよう一緒に考え、お力になりたいと思っています。
必要な方には、オリジナルのプランを立てて、わかりやすく進めて行きます。
お一人お一人に合った、丁寧な産後ケアを希望される方、ぜひお待ちしています。
企業理念
母子保健法において、産後ケア事業とは「産後ケアを必要とする出産後 1 年以内を経過しない女子および乳児に対して、心身のケアやサポート等(産後ケア)を行い、産後も安心して育児ができる支援体制を確保するもの」と定められている。
当助産院では、新しい家族を迎えて産後初期の体力が回復していない時期の慣れない育児や母乳ケア・授乳等に向き合い、 育児技術の習得サポートやママたちへの休養の場を提供します。
またその後も、母となった立場で、心身ともに産後 1 年程でスムーズな社会生活ができるようになることを目的とします。
その中では、大きく変化する児と、生活環境の変化を含めた不安に寄り添い、必要な範囲はそのペースに合わせながら、リラックスしつつ、今後の新しい生活スタイルを構築し、また、家族単位としての社会基盤をも整えることができる、その支え手の一つとして活動したいと考えています。
沿革
1997
目黒区 独立行政法人国立病院機構 東京医療センターにて出産に携わる
2006
世田谷総合支所にて 委託・嘱託家庭訪問実施指導員、健診補助等に携わる。
2007
2016
2021.3
2023.3
2024.12
同期間、世田谷区にて訪問による母乳相談個人開業。世田谷区産後ケアセンターにて、産後ケアに携わる
東村山市にて、赤ちゃん訪問指導員、育児相談に携わる
「相室 ブルー・カーネーション ながしま助産院」として訪問型母乳相談開業。
所沢市に、母乳育児相談の助産院として開業。
東村山市と提携し、訪問型産後ケア事業を開始する
起業の動機
長年助産師として出産と産後の母子への仕事を続けてきました。
病院に勤務していた頃より、産後のサポートの必要性を感じており、いずれ訪問だけでなく場所を構えて開業をしたいと考えていました。
この度、場所として所沢市を拠点に産後ケアデイサービスの開業をする運びとなりました。
これを機に、今まで活動拠点としていた東村山市に加え、所沢市や近隣の方にも当院を利用していただき、お一人お一人の産後の生活がより安心したものになるよう、お手伝いをしたいと考えています。

